2010年06月23日
鰹の塩辛
今日は大学でのお仕事が休講になったので、自宅でパソコンをたたいて、論文と去年採用してもらった助成事業の報告会が来月あるので、そのパワーポイントを作成していました。たまに平日に自宅で仕事をするとなぜだか申し訳ない気がします(笑)。
そんな日のお昼ごはんは、鰹の塩辛を炒めたチャーハンをつくりました☆
←鰹の塩辛チャーハンです☆
作り方はシンプルで、熱したゴマ油にかなり細かくみじん切りにした玉ねぎ(もしくは長ネギ)を入れてしんなりしてきたら、鰹の塩辛をいれ、最後に卵をいれて完成です。
鰹の塩辛は日本有数の鰹の漁獲高で知られる焼津産のもので、塩と鰹だけで漬け込んで熟成させて作り、とても旨味成分があります。つくづく、日本の食文化は発酵、熟成、醸造といった目に見えないものとのコミュニケーションの高さによって作られてきたんだなぁと思います。
そうして出来上がったチャーハンは、鰹の塩辛がゴマ油の香ばしさ、玉ねぎの自然な甘味、卵のまろやかさとマッチしてとても美味でした☆
暑い日に熱いチャーハンを食べて、さらに熱くなって研究に励めました☆(昼食後の若干の昼寝を通じて、笑)。
そんな日のお昼ごはんは、鰹の塩辛を炒めたチャーハンをつくりました☆
←鰹の塩辛チャーハンです☆作り方はシンプルで、熱したゴマ油にかなり細かくみじん切りにした玉ねぎ(もしくは長ネギ)を入れてしんなりしてきたら、鰹の塩辛をいれ、最後に卵をいれて完成です。
鰹の塩辛は日本有数の鰹の漁獲高で知られる焼津産のもので、塩と鰹だけで漬け込んで熟成させて作り、とても旨味成分があります。つくづく、日本の食文化は発酵、熟成、醸造といった目に見えないものとのコミュニケーションの高さによって作られてきたんだなぁと思います。
そうして出来上がったチャーハンは、鰹の塩辛がゴマ油の香ばしさ、玉ねぎの自然な甘味、卵のまろやかさとマッチしてとても美味でした☆
暑い日に熱いチャーハンを食べて、さらに熱くなって研究に励めました☆(昼食後の若干の昼寝を通じて、笑)。

