2010年07月20日

University in Kyoto

 梅雨も明けて暑い日が続いていますね。ちょっと直射日光が刃のようにも思えますが(笑)、その刃をかいくぐりながら今日は京都橘大学、同志社大学、龍谷大学に足を運びました。

Image4433←京都橘大学です。










Image4434←とてもいい天気(すぎるほどの、笑)です。












 京都橘大学は先日、学会発表でお世話になった先生がおられる大学で、学会発表させて頂いた研究について、改めて議論させて頂くためにお伺いさせて頂きました。京都橘大学は学部生の時に恩師から紹介を受けて初めて学会発表のような形で、自身の研究を報告させて頂いた思い出深い大学です。最寄り駅からバスがでているのですが、当時、駅から歩いて向かったので、その時と同じ様に駅から歩いて向かい、初めての発表の時の高揚感を思い出していました。

 けど、そのおかげ(?)でかなり汗だくになってしまい(笑)、お伺いした先生の研究室でいろいろとお気を使わせてしまいました(ありがとうございました。けど、申し訳ございませんでした、汗)。
 2時間ほど、いろいろとお話をさせて頂いて、次の研究に向けての素晴らしい示唆をいくつも頂きました(ありがとうございました☆)。

 その後は、同志社大学に足を運び、オックスフォード大学で研究をされている英国の社会起業研究者であるサラバジャヤ・クマール教授の講演を聞きに行きました。

Image4435←同志社大学もいい天気です(当然ですね、笑)。












 講演は、企業が利益を追求するだけではなく、企業の組織の活動が社会へ与える影響に対して責任をもって、様々な環境の変化や人々の要求に対して適切な意思決定を行う「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility(=「CSR」)」について、CSRの現在の争点や定義の整理を通じて、傾向や方向性を丹念に整理してご発表をされていました。お話を聞きながら、「日本の食関係の企業ではどのように考えることができるかなぁ」といろいろと問題意識を膨らませて頂き、とても刺激的でした。

 そして、講演が終わった足で、ちょっと京都中央郵便局に足を運び、

Image4443←郵便物を送って中央郵便局を出たら、京都タワーの白肌が青空に綺麗に映えていました。











 そして、本日最後の大事な大事なミッションを果たすために、龍谷大学に向かいました。

Image4447←到着です。












Image4451←到着したのは午後5時半でしたが、まだまだ明るくてレンガ色の学び舎が綺麗でした。












 龍谷大学を出たのは、午後7時半前ぐらいでしたが、その時点でやっと涼しげな風を感じることができました。よく歩き、よく汗をかき、よく学び、そして3つの大学の味(学食等々でお昼ごはん→おやつ→軽夕食)もよく食べた(笑)一日でした。


syokugi at 23:55│Comments(1)TrackBack(0)clip!研究 | 心の調味料

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この記事へのコメント

1. Posted by 林 輝泰   2010年08月04日 07:40
私も食品事業者のCSRには関心があります。この8月末から11月まで月1回、事業者と共同の研究会(主催:NPO消費者支援機構関西)を開催します。
片上さんの「日本の食関係の企業ではCSRをどのように考えることができるのか」という問題意識を後日、京都なりでお聞きできればと思った次第です。(くら研・前事務局員、ブログ時々読者の林でした)

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