2010年08月04日

なつそば

 連日の真夏日で、夏らしい天気が続いていますね。こんな時は日陰でゆっくり読書がいいのですが、こんな時こそ、いろいろと出稽古に行かねば!というわけで(?笑)、先日、滋賀県の草津で行われた地域農業に関する研究会に参加してきました。コープしがの主催で地域の農業に対して生活協同組合がいかに取組みを行っていけるかということを議論していく研究会です。お世話になっているコープしがの専務理事の方からお声がけを頂いての参加です。
 
 研究会は生協関係者、農業実務者、研究者といろいろな方々が参加していてとても刺激的でした。食を考える上で農業ははずせないものの1つです。自身の研究テーマのひとつに農業をいかにしてみせていくかということについて、観光を切り口に観光がもつ力を、農業にこれまで以上に活かしていく手法とその形成過程の在り方について関心をもっており、研究会を通じてじっくり議論・研究していきたいと思います。

 ところで草津といえば、滋賀県立大学に通っていた時によく通っていたところで、当時はJR京都駅から琵琶湖線にのって滋賀県立大学の最寄り駅の南彦根で下車して大学に足を運んでいました。奈良から通っていましたので、2時間以上かけての大学院通学でした。なつかしいなぁ。よく琵琶湖線に乗る前に琵琶湖線の発車ホームにある立ちそば屋さんで、かけそばを食べて電車に飛び乗って、滋賀の田園風景と一緒に車内で論文執筆や参考文献を読んでいました。

Image4514←ということで、帰りになつかしのかけそばを頂きました☆麺のこしが以外に(といったら失礼ですが…)しっかりしていて美味☆













 暑い時に暑いものはとても良い消夏法です☆



syokugi at 19:55│Comments(0)TrackBack(0)clip!研究 

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