<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>片上敏喜の『食義』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=359700" title="片上敏喜の『食義』" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://www.syokugi.net/atom.xml" />
<modified>2010-03-08T02:32:07Z</modified> 
<tagline><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　食義：「義は我を美しくと書く」 これは幕末の志士、高杉晋作の言葉です。万物に「義」を尽すことは自分の身を美しくすることに繋がり、その中でも「食」はその最もたるものの一つであると考えられます。私達の心身を動かす「食」に「義」を尽すことは自らの心身を美しくすることに繋がるのではないかなぁという思いを込めて、食義という言葉を使わせて頂いています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi</id> 
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2010, syokugi </copyright>
<entry>
<title>コミュニケーション</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51412396.html" />
<modified>2010-03-07T17:31:58Z</modified> 
<issued>2010-03-05T22:30:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51412396</id> 
<summary type="text/plain">　もう3月になってしまいましたね。1月が1年くらい前な気がします（笑）。
　最近は、論文・フィールドワーク・論文・フィールドワークといった感じで、デスクと現場を一日交代で往復しています。突然ですが、





























...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51412396.html">
<![CDATA[　もう3月になってしまいましたね。1月が1年くらい前な気がします（笑）。<br>
　最近は、論文・フィールドワーク・論文・フィールドワークといった感じで、デスクと現場を一日交代で往復しています。突然ですが、<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/3/0/306ada3d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/3/0/306ada3d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image570" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/8/18e29b9f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/8/18e29b9f-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image572" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/f/3/f313709d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/f/3/f313709d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image573" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/5/f/5f0124e0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/5/f/5f0124e0-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image574" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/2/2/225109c9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/2/2/225109c9-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image575" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　と、奈良の吉野へ椎茸のことについてお話を聞きにいかせて頂いた際に撮らせていただいた椎茸の写真です。<br>
　椎茸は、古くは縄文時代から食べられている日本人にとって馴染み深すぎるほどの食べ物です。そんなキノコである椎茸は、原木栽培でコナラやクヌギなどの原木にシイタケ菌を植えてつくる方法と、菌床栽培でおが屑と養分をブロック状に固めた菌床にシイタケ菌を植えてつくる方法があります。<br>
<br>
　共に長所がある椎茸栽培の方法です（写真は原木栽培の写真です）。けど、共通しているところは、当然ですが、菌というみえないものを用いて栽培するということです。菌は種等と違って直接目に見ることができません。そういうみえない菌とある意味でコミュニケーションを行いながら、日本の食として椎茸を作ってきた先人の偉大さをひしひしと感じます。<br>
<br>
　目に見えないものとのコミュニケーションを通じて、イメージを共有して形を作っていくことの力をもっともっと付けていきたいなぁと思います。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>伝心</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51407499.html" />
<modified>2010-02-24T20:34:58Z</modified> 
<issued>2010-02-24T22:25:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51407499</id> 
<summary type="text/plain">　カナダバンクーバーでの冬季オリンピックが盛り上がりを見せています。僕も論文執筆を一旦脇において、ついつい見入ってしまう毎日です。その中でも、特に面白い競技としてみているのがカーリングです。様々なメディアで取り上げられているので、かなり有名になってきてい...</summary> 
<dc:subject>気付きと学び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51407499.html">
<![CDATA[　カナダバンクーバーでの冬季オリンピックが盛り上がりを見せています。僕も論文執筆を一旦脇において、ついつい見入ってしまう毎日です。その中でも、特に面白い競技としてみているのがカーリングです。様々なメディアで取り上げられているので、かなり有名になってきていますよね。カーリングそのものの競技内容が面白いことはもちろんですが、僕はそれ以上にカーリングの競技中における様々な「見せ方」に関心をもっています。<br>
<br>
　例えば、今回のオリンピックでのカーリングを行う会場には、100以上のマイクが設置、選手にもピンマイクが付けられていて、会場でのやりとりがテレビを通じて聞けるように工夫がされています。こうした工夫は、見ている人々を会場へと近づけて臨場感を高めることになります。なにより、カーリングというスポーツをオリンピックを通じて多くの方々にわかってもらいたい、知ってもらいたいという思いが伝わってきます。<br>
　<br>
　カーリングは決して世界的にはメジャーなスポーツとは言い難いですが、そうした現状に対して、少しでも多くの人々に興味をもって見てほしいと想い、会場を作っているのかなぁと思います（もちろん、カナダバンクーバーにおいてそうしたことができる背景には、カナダがカーリングの世界ランキング1位で、カーリングが盛んに行われてているということがあって、こうした環境を作りやすくしているということもいえます）。<br>
<br>
　カーリングの会場運営をみていて、カーリングの魅力をオリンピックを通じて世界に「伝えたい」という想いが伝わってくる感じがして、これはいろいろな物事に対して普遍的に必要なことだなぁと思い、論文執筆に戻っています。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>食と農のシンポジウム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51406119.html" />
<modified>2010-02-24T15:55:45Z</modified> 
<issued>2010-02-21T23:33:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51406119</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、神戸学院大学のポートアイランドキャンパスで行われた産消提携国際シンポジウムに足を運びました。

←神戸港にむけて空がひろがっています。











　産消提携シンポジウムは、フランス・ポルトガルとで第1、2、3回の大会が行われ、第4回目と...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51406119.html">
<![CDATA[　今日は、神戸学院大学のポートアイランドキャンパスで行われた<a href="http://kobe2010.net/jp/index.html">産消提携国際シンポジウム</a>に足を運びました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/5/1504ab3b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/5/1504ab3b-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image396" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←神戸港にむけて空がひろがっています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　産消提携シンポジウムは、フランス・ポルトガルとで第1、2、3回の大会が行われ、第4回目としての日本大会になります。<br>
　産消提携は、一般的にお店で売っているような形態とは違う形で、消費者と生鮮食料品を作っている方々とをダイレクトにつなげて、やりとりすることをいいます。<br>
　こうした取組みは、これまでに様々な形で全国各地で行われています。シンポジウムの内容は主として、環境に極端に負荷をかけない農業から作られる食べ物を、直接、食べてもらう消費者に届けることに苦心されている現場の方々からの報告を中心に行われました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/b/f/bf5aa870.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/b/f/bf5aa870-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image411" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←熱心に多くの方々が参加されていました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/6/e/6ea724b7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/6/e/6ea724b7-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image408" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←唐突ですが、お昼休みの昼食。いい天気です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　一日参加していましたが、あっという間に時間が経ちました。シンポジウムでは、いずれの方々も現場で苦心されて様々な取組みを行っている中からのご発表で、学ぶところが多かったです。しかしながら、気付いた点として、個々の事例のすごさは伝わってきたのですが、もう少し産消提携の枠組みと、今後のビジョンとして野心的な提言と一体感を感じれればと思いました。<br>
<br>
　産消提携というものを、日本の中に、わかりやすくどう位置付けられるのか。さらにどこまで全体の枠組みとして目指していくのか（例えば、国内自給率の何パーセントまで寄与するのか、そのためにはどうするべきなのか）といった明確な全体像のビジョンが抽出できればもっといいなぁと思いました。<br>
　生意気なことをいいますが、日本の中にどう位置付けるかということを、これまでの歴史過程をふまえて、具体的に提言し、一体感をもっていくことこそ、シンポジウムらしいと思うのです（とても難しいことなのですが…）。<br>
<br>
　またシンポジウムでも課題として出ていたのですが、産消提携は個々の地域としてはかなり活発に行われているのですが、地域外とつながる視点（横のネットワーク）が弱いということも課題として挙げられます。日本の産消提携は、縦（消費者－生産者）のつながりは強固なのですが、横（生産者同士）のつながりが少なく、そのため、多くの消費者を巻き込みにくいようにも思えます。<br>
<br>
　こうした課題に対して、これらを取りまとめる中間支援組織が必要ではないかなぁということを思いました。最適なバランスを取れる中間支援組織を作っていくためには何が必要なのか、これは、産消提携に限らず、今僕が取り組んでいる食産業の観光産業化の研究においても重要なキーポイントなので、しっかりと煮詰めていけたらと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/f/a/fa7128e6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/f/a/fa7128e6-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image415" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←帰りの神戸港はとても綺麗な佇まいをみせていました。最近、日が少しずつ長くなってきていますね。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>農林・観光の予算</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51405153.html" />
<modified>2010-02-20T21:03:46Z</modified> 
<issued>2010-02-20T18:30:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51405153</id> 
<summary type="text/plain">　突然ですが、今の時期は各都道府県の新年度の予算案がまとまって報告されることが多いですよね。情報の発信のされ方としては、全体の総予算、その内訳（財源の割合、自主から県債か等）、どういった事業に予算がついたのかということが主になります。

　そうしたいろい...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51405153.html">
<![CDATA[　突然ですが、今の時期は各都道府県の新年度の予算案がまとまって報告されることが多いですよね。情報の発信のされ方としては、全体の総予算、その内訳（財源の割合、自主から県債か等）、どういった事業に予算がついたのかということが主になります。<br>
<br>
　そうしたいろいろな予算案をみていると、特に農林・観光関係の予算は何かを作ること（例えば、農林業に関する産物や担い手の育成等）に予算を配置しているのですが、作ったものをどのように発信・提供していくかという視点で予算がつけられていることは少ないように思います（公共事業関係においても同じことがいえると思います。）。<br>
　もちろん、予算案となる項目の中に、そうしたことも含まれているとは思うのですが、今までの流れからしてみても、いささか「作ること」に重きをおかれていて、つくったものをどのように発信・提供していくか（物の場合、いかにして売っていくか、あるいは使ってもらうか）ということの視点が弱いように思えます。<br>
<br>
　例えば、農業や林業が大切であるということについて、反対する人は少ないと思います。誰でも農業や林業は大事なことであると思っていると思います。また奈良県においていえば、農林業はもとより、観光についても観光が基幹産業として育っていくことに異論を唱える人は少ないと思います。<br>
　けど、農林業、観光が大事であっても、一体何がどのように大事であるかということを、そのことに携わっている以外の「専門家ではない人」に、わかりやすく、しかもやっぱり大事だと思ってもらえうように伝える事はかなり難しいことです（聞く人は「専門家でない」わけですから）。<br>
　<br>
　その業界の専門家は、その業界の専門家とお話する機会が日常的に多いため、自分たちが使っている用語や微妙なニュアンスは、所与のものとして捉える傾向があるように思います。けど、農業、林業、観光で大事なことは、日常においてこれらに接点が少ない方々にわかってもらい、使ってもらい、買ってもらい、来てもらうことが重要になります。<br>
　となれば、専門家ではない人に、専門家が作ったものを理解してもらい、使ってり、買ったり、行ったりしたいと思ってもらえる伝道師（コーディネーター）を育てていく事が重要になるのではないでしょうか。<br>
<br>
　こうした伝道師を育てていくためには、専門家の中でずっと育ってきた人ではなく、専門外で育ち、専門なものに興味があり、かつ、自分自身もその専門のものを使ったり、買ったり、行ったりする消費者でもあることが重要になります（専門家は専門すぎて、自身が専門ということを気付けない場合が多いからです）。<br>
　自分には専門すぎて、専門外の人のことが「わからない」という視点を積極的にもつ勇気ある姿勢で、専門外の人に任します、けど、責任（予算）はうちがもちますというような予算配置が必要ではないかと思います。また、こうしたことに重点をおいたメディアからの情報発信や議論も大事だと予算案をいろいろと見ていて思いました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『卒論』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51404623.html" />
<modified>2010-02-19T21:06:32Z</modified> 
<issued>2010-02-19T20:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51404623</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、研究室の学部生の卒論発表会が行われ、僕もとても楽しみして聞きにいこうと思っていたのですが、奈良で急に研究の仕事が入り、残念ながら参加することができなくなってしまいました…
　以前から学部生のゼミや研究内容を聞いていたので、卒論発表会でどこまで研...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51404623.html">
<![CDATA[　今日は、研究室の学部生の卒論発表会が行われ、僕もとても楽しみして聞きにいこうと思っていたのですが、奈良で急に研究の仕事が入り、残念ながら参加することができなくなってしまいました…<br>
　以前から学部生のゼミや研究内容を聞いていたので、卒論発表会でどこまで研究を追究したのかということをしっかりと聞ければと思ったのですが残念です。<br>
　<br>
　あまりに気になったので、仕事が終わってから大学院生の後輩に電話で発表の様子を聞いたところ、まだまだなところもあったけど（辛口コメント、笑）、いい発表だったという知らせを受けました。うーん、参加できずに改めて残念。卒論自体は後ほどしっかりと読ませてもらいたいと思います。また学部生から3人ほど大学院に進学するということで、来期から一緒にゼミができるのも楽しみです。<br>
<br>
　加えて、ふと、僕の学部の卒論執筆のことを思い出しました。学部時代のゼミも恩師と研究同志に恵まれて、ゼミの時間ほど楽しい時間はありませんでした。通常、1コマ1時間半ですが、僕の所属していたゼミは、平均で2時間半は軽く超えていました。かなり、夜遅くなることもあって、守衛さんが「そろそろ時間なのですが」とゼミ会場であった恩師の研究室をノックしてくるほど、熱い時間を同志と過ごさせて頂きました。<br>
　<br>
　当然といえば当然のことですが、そうしてゼミが活発になっていた要因としていえることは、ゼミ生各人が自分の興味をもった研究テーマを最初から自身に内在して、ゼミがスタートしていたことです。ゼミがスタートして研究テーマをもつのではなく、ゼミがスタートする前にしっかりと準備運動を各人がしていたので、ゼミは真剣勝負の場と化し、様々な真剣で切り合う迫力いっぱいの場になっていました。<br>
　もちろん、ゼミがスタートしてから研究テーマを探り当てていくということも悪くはないことなのですが、なるべく、大学1年目、2年目の間に自身のテーマを見つけるという準備運動を行っていると（僕の学部のゼミは3回生からでした）、ゼミスタート時から大いにゼミを楽しみ、学ぶことができます。<br>
<br>
　僕はそんな準備運動をしてきたゼミ同志に恵まれ、さらに、その準備運動をしてきたせいか、かなり荒馬な（笑）ゼミ生を、クールで豊かな知性と冷静な判断力でコントロールする恩師に恵まれたおかげで、最高な学部時代とゼミと卒論を自身の経験値に加える事ができました（卒論のできはさておき、苦笑）。<br>
　僕はこの時に過ごさせて頂いた時間が、今の道を歩く推進力になっていると、ずっと思っています。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>連周</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51403424.html" />
<modified>2010-02-17T21:19:22Z</modified> 
<issued>2010-02-17T22:17:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51403424</id> 
<summary type="text/plain">　先日のバレンタインデーのおかげで、チョコレートの糖分に助けを頂きながら（出所は身内ばかりですが、笑）、今週は論文・原稿執筆に励んでいます。
　甘いものが大好きな僕にとってチョコレートはとても嬉しいプレゼントです。ところで、バレンタインデーの由来は、様々...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51403424.html">
<![CDATA[　先日のバレンタインデーのおかげで、チョコレートの糖分に助けを頂きながら（出所は身内ばかりですが、笑）、今週は論文・原稿執筆に励んでいます。<br>
　甘いものが大好きな僕にとってチョコレートはとても嬉しいプレゼントです。ところで、バレンタインデーの由来は、様々な視点からの諸説があって、賛否両論の意見がありますよね。僕は最近までは、チョコレートが好きだとはいうものの、チョコレート業界の戦略だ！なんて息巻いていましたが、最近は例えそうであっても、チョコレートをあげたり、もらったりすることで、いつもとはまた違った心のコミュニケーションがとれるいい機会に捉える方がいいなぁと感じるようになりました（もらう側がいうのも恐縮ですが）。<br>
<br>
　確かに、一見、いろいろと考えたりしたりして面倒であったり、また、いやおうなく世間の流れに乗ってしまっていわゆるお義理な感覚もあって辟易することもあるかもしれませんが、そうした機会を前向きに捉えることは、しなやかで配慮があって、素敵なことだなぁと思うのです。<br>
　加えて、そうしてチョコレートをプレゼントをするという行動は、その関係産業に対してエールを送る事にもつながります。えらそうな言い方かもしれませんが、バレンタインデーを明るく過ごす姿勢は、その関係産業界で働く人々を応援することにもつながると思うのです。<br>
<br>
　バレンタインデーという日に関わるいろいろな人々の背景を大事にできるような捉え方で、その日を楽しめたらいいなぁと今年のバレンタインデーを通じて思いました。<br>
　ということで、頂いた方々には、ホワイトデーにしっかりとお返しをすることを誓います（たぶん、笑）。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>帰京奈</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51401614.html" />
<modified>2010-02-17T21:20:18Z</modified> 
<issued>2010-02-13T23:13:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51401614</id> 
<summary type="text/plain">　無事に講義が終わり、自宅に戻りました。講義は、講義を行うまでにご協力を頂いた方々のお力と受講者の力量の高さに恵まれ、とても円滑に進める事ができました。学部生の方々と講義を通じてやりとりをする中において、学ぶ事、深化することは計り知れないものがあります。...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51401614.html">
<![CDATA[　無事に講義が終わり、自宅に戻りました。講義は、講義を行うまでにご協力を頂いた方々のお力と受講者の力量の高さに恵まれ、とても円滑に進める事ができました。学部生の方々と講義を通じてやりとりをする中において、学ぶ事、深化することは計り知れないものがあります。また来期もこのことを活かしていきたいなぁと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/d/b/dbe72a66.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/d/b/dbe72a66-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image320" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←講義期間は暖かく晴天に恵まれました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/a/1a7a0d73.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/a/1a7a0d73-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image339" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←帰りには、名古屋駅近くのお店で、鉄板焼の味噌カツと…<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/4/4/44209eca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/4/4/44209eca-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image340" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←名古屋コーチンの刺身をご馳走になりました☆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　味噌カツは鉄板焼きになっていて、カツの下に敷かれたキャベツが熱されて、とても香ばしく、味噌カツとベストマッチでした☆刺身はしっかりとした噛みこだえがあって、肉の旨味がじゅわぁーと口の中にひろがります。名古屋コーチンの特徴である肉質の良さがとてもしっかりしていて、かつ、お値段もリーズナブルで大いに堪能させて頂きました。<br>
<br>
　まだまだ未熟なところも多いのですが、きちんと良い仕事をこれからも続けて、美味しいなぁと思える食事が取れて、そのエネルギーをもってまた精進していくというサイクルの中に身をおいて励んでいきたいと思います。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>名古屋</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51399814.html" />
<modified>2010-02-12T01:46:33Z</modified> 
<issued>2010-02-11T22:27:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51399814</id> 
<summary type="text/plain">　先日の群馬県の高崎によった足で、名古屋に非常勤講師の仕事に向かいました。

←新幹線で移動中。今週は新幹線に乗る機会が多く、席がオフィス化しています（笑）。けど、なぜか新幹線の中では仕事がはかどるんです。高速移動が脳を活性化させるのかな（笑）




...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51399814.html">
<![CDATA[　先日の群馬県の高崎によった足で、名古屋に非常勤講師の仕事に向かいました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/9/8/984e358c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/9/8/984e358c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image285" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←新幹線で移動中。今週は新幹線に乗る機会が多く、席がオフィス化しています（笑）。けど、なぜか新幹線の中では仕事がはかどるんです。高速移動が脳を活性化させるのかな（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/8/a/8aa6eae9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/8/a/8aa6eae9-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image306" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←無事に名古屋に到着。写真は、名古屋のテレビ塔です。撮影した目の前では、臨時のスケートリンク場があって、皆さんご家族や恋人同士で楽しくスケートを楽しんでいました☆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　名古屋での非常勤講師のお仕事は、学部母校の奈良県立大学の先生から紹介して頂いた大切なお仕事です。講義の準備にあたっても紹介して頂いた先生や学部の恩師にお世話になって、円滑に準備させて頂きました。改めて、講義をすることの難しさやその膨大な準備の必要性を痛感します（けど、学生を前に講義すると楽しさと嬉しさが勝ってしまいますけど☆）。集中講義なので今日から3日間精進させていただきます☆<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『相対』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51399051.html" />
<modified>2010-02-12T01:23:53Z</modified> 
<issued>2010-02-10T22:54:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51399051</id> 
<summary type="text/plain">　月曜日、火曜日と群馬県の市立高崎経済大学に足を運びました。

←小春日和ないい天気です。











　今年に入ってから高崎経済大学にはご縁があって、３回目の訪問になります。一回目は講義のゲストティーチャーとして、２回目は学会発表で、そして、...</summary> 
<dc:subject>心の調味料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51399051.html">
<![CDATA[　月曜日、火曜日と群馬県の市立高崎経済大学に足を運びました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/f/7/f76b10d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/f/7/f76b10d2-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image295" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←小春日和ないい天気です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　今年に入ってから高崎経済大学にはご縁があって、３回目の訪問になります。一回目は講義のゲストティーチャーとして、２回目は学会発表で、そして、今回はいつもお世話になっている先生の卒論発表会に参加させて頂きました。<br>
<br>
　卒論発表会は、発表者以外にも多くの学生たちが聞きにきておられて、とても活気がありました☆と、同時に、お世話になっている先生の研究指導力、また研究発表を行う学生の真摯な研究への取り組みがとても印象的でした。発表された学部生の方々は、ゲストティーチャーで訪れた際に、少しだけですが、研究についていろいろとお話をさせてもらったこともあり、勝手ながら感慨深く聞いていました。こうした教育の仕事をいつかできたらいいなぁと思います。<br>
<br>
　発表会終了後は、慰労会に参加させて頂きました。電車の時間も迫っていたので長くは参加できなくて残念でしたが、とても楽しませて頂きました。<br>
　先生、高崎経済大学の学部生の皆様、ありがとうございました☆<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>つながり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51396749.html" />
<modified>2010-02-06T19:45:17Z</modified> 
<issued>2010-02-06T22:40:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51396749</id> 
<summary type="text/plain">　昨日と今日とで京都にあるくらしと協同の研究所からお話を頂いて、全国で産直を取り組んでいる生活協同組合、株式会社、農事生産法人の方々のお話を聞かせて頂きました。

←会場場所は東京なので、新幹線で。富士山が綺麗でした☆








←会場は多くの方々...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51396749.html">
<![CDATA[　昨日と今日とで京都にある<a href="http://ha1.seikyou.ne.jp/home/kki/">くらしと協同の研究所</a>からお話を頂いて、全国で産直を取り組んでいる生活協同組合、株式会社、農事生産法人の方々のお話を聞かせて頂きました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/7/d/7de46cb0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/7/d/7de46cb0-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image268" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←会場場所は東京なので、新幹線で。富士山が綺麗でした☆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/3/b/3bf62f88.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/3/b/3bf62f88-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image263" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←会場は多くの方々で活気いっぱいでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　ご存知の通り、産直は産地直結取引、産地直売、産地直送といった表現で、生産者と消費者とのつながりを積み重ねていくことを重視した取組みです。産直には全国で様々な取組みの歴史と流れがあります。そうした中、第一線で産直に取り組んでいる方々から多くのご発表を聞かせて頂き、研究を深化するヒントを多く頂きました。<br>
<br>
　ある点とある点がつながるとき、その過程にあるものはシンプルな人の移動だけではなく、見せたい、伝えたいと思うものに人々が接するに至るまでを、どれだけ丁寧かつ細心に準備していけるかということではないかなぁと思います。そのためにどのような準備・状態・情態が必要なのかということが、研究どころになると思いました。<br>
　<br>
　明日は、論文執筆と講義の準備をして、月曜には、ふたたび東京を通って群馬での研究発表会させて頂き、帰りは愛知によって講義に精進させてもらう予定です。立春は過ぎてもまだまだ寒いですが、熱く闊歩したいですね。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>閃き</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51396718.html" />
<modified>2010-02-06T18:33:47Z</modified> 
<issued>2010-02-02T23:27:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51396718</id> 
<summary type="text/plain">　今日は大学のゼミで研究室に足を運びました。ゼミ終了後は、来週に行う講義の準備をして、終わってから京都の丸太町に移動して研究会に参加。研究会に参加するととてもいい刺激を受けていいアイディアがぱっとでて、頭の中がすっと流れるような感覚がたくさん訪れます（擬...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51396718.html">
<![CDATA[　今日は大学のゼミで研究室に足を運びました。ゼミ終了後は、来週に行う講義の準備をして、終わってから京都の丸太町に移動して研究会に参加。研究会に参加するととてもいい刺激を受けていいアイディアがぱっとでて、頭の中がすっと流れるような感覚がたくさん訪れます（擬音が多いですが、笑）。それもこれも一流の大先輩研究者の方々のおかげです☆<br>
　その後は遅めの新年会で楽しく時間を過ごさせて頂きました☆]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>一週間</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51392611.html" />
<modified>2010-02-02T04:59:45Z</modified> 
<issued>2010-01-31T21:00:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51392611</id> 
<summary type="text/plain">　1月も今日で終わりですが、もう年が明けてから3ヶ月ぐらい経った気がします（笑）。今週は怒涛の（といいましても、大先輩方の研究・教育活動のスケジューリングに比べれば卑小ですが…）一週間でした。

　月曜日は、NPOの活動で奈良県醤油工業協同組合有志メンバー、奈...</summary> 
<dc:subject>心の調味料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51392611.html">
<![CDATA[　1月も今日で終わりですが、もう年が明けてから3ヶ月ぐらい経った気がします（笑）。今週は怒涛の（といいましても、大先輩方の研究・教育活動のスケジューリングに比べれば卑小ですが…）一週間でした。<br>
<br>
　月曜日は、NPOの活動で奈良県醤油工業協同組合有志メンバー、奈良県工業技術センターと共に醸造してきた奈良で充足・発展した醤油の始原である<a href="http://www.ac.auone-net.jp/~narasyok/page007.html">「ひしお」</a>を、ひしおとかかわりの深い東大寺へ奉納。とても厳粛な気持ちを頂きました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/4/7/4733a0a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/4/7/4733a0a7-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image3354" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/6/d/6d7aa2ae.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/6/d/6d7aa2ae-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image3364" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　火曜日は、ここ3年間の研究業績をまとめて、大学に提出。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/c/1c69ee36.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/c/1c69ee36-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image062" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　水曜日は、<a href="http://www.nara-u.ac.jp/">奈良大学</a>で行われた地域研究会に出席。研究への刺激とアイディアを頂きました。<br>
<br>
　木曜日は、<a href="http://www.nichibun.ac.jp/">国際日本文化研究センター</a>で行われた博士論文発表会に出稽古。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/3/e/3e4a604d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/3/e/3e4a604d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image046" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　金曜日は、木曜日までに得たアイディアのまとめと論文執筆。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/b/9/b9caa921.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/b/9/b9caa921-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image050" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　土曜日は、来年度の講義のシラバスづくりを行い、美味しいご飯をたくさん賞味☆<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/7/1/71afd8c3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/7/1/71afd8c3-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image053" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　来週は、いつもお世話になっている研究所の研究会やNPOの仕事、東京への出張が入っていて、とても楽しみな週になりそうです。]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『鞘』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51369780.html" />
<modified>2010-01-23T07:06:31Z</modified> 
<issued>2010-01-22T22:01:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51369780</id> 
<summary type="text/plain">　全国的に暖かな今週でしたけど、週末はぐっと冷え込んできました。
　奈良・京都も例外なく暖かい今週で、ちょっと走っても汗がでましたけど、やっと気温が戻ってほっとしています。やっぱり冬は寒くないと、です。

　そんなあたたかく寒い今週は、論文を書いています...</summary> 
<dc:subject>心の調味料</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51369780.html">
<![CDATA[　全国的に暖かな今週でしたけど、週末はぐっと冷え込んできました。<br>
　奈良・京都も例外なく暖かい今週で、ちょっと走っても汗がでましたけど、やっと気温が戻ってほっとしています。やっぱり冬は寒くないと、です。<br>
<br>
　そんなあたたかく寒い今週は、論文を書いています。自宅で書き、研究室に向かう電車の中で書き、研究室で書き、帰りの電車の中で書き、自宅で晩ご飯を食べてから書くといった具合にかきかき（笑）づくしです。<br>
<br>
　デスクで書く時はパソコンで書いていて、その横に左に参考文献・論文、右にメモ用のノートを携えながら執筆しています。パソコンをたたくのもいいのですが、論文やメモにいろいろと書き込みをしているといいアイディアや、パソコンの中ではわからなかった論文の全体の流れや問題点が見えてきます。みなさんも経験があると思いますが、パソコンの中の文字と紙媒体の文字は、なぜこうも違うのか思います。そのたびに五感でふれる身体性の重要さを感じます。<br>
<br>
　そうしてアウトプットした文字にいろいろとアイディアや修正点を書き込んでいくのですが、最近頂いたとても素敵なペンで書くとより、アイディアが膨らみ、かつ、修正点が発見しやすいことを感じます（気のせいだろうとの突っ込みがあることを承知の上で、笑）。<br>
　さらに、最近、そのペンを入れるペンケースも頂いたので、ペンケースに入れて書く時に、そのペンケースから出して書くという所作が加わりました。そうすると不思議なことに、ペンをぱっと手にとって書く時より、ペンケースから出すという所作が加わった方が、いろいろとよく書ける感じを受けるのです。まるで、ペンケースがペンの鞘になって、居合のように抜けていく感じです。<br>
<br>
ペン＝刀<br>
ペンケース＝鞘<br>
<br>
　研究を行う者にとって、ペンは刀みたいなもの、その刀を納める鞘があるのとないのとでは違うなぁと感覚を楽しみながら、書かせてもらっています。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>成り立ち</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51368798.html" />
<modified>2010-01-16T22:10:18Z</modified> 
<issued>2010-01-16T22:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51368798</id> 
<summary type="text/plain">　1月も半月が過ぎましたね。なんだかもう2ヶ月ぐらい経った気がします（笑）。ひとつひとついかないと積み重ねていかなければ、と思っている時に、先日NHKであったバウムクーへンの歴史についての番組をみました。その番組では、バウムクーヘンがどのように日本に定着したの...</summary> 
<dc:subject>食文化</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51368798.html">
<![CDATA[　1月も半月が過ぎましたね。なんだかもう2ヶ月ぐらい経った気がします（笑）。ひとつひとついかないと積み重ねていかなければ、と思っている時に、先日NHKであったバウムクーへンの歴史についての番組をみました。その番組では、バウムクーヘンがどのように日本に定着したのかということについて放映されていたのですが、その中で印象に残ったシーンがありました。<br>
<br>
　バウムクーヘンは、1919年にドイツの菓子職人によって広島で販売され、その後、その菓子職人の方が横浜でお店を開いたのですが、横浜で関東大震災で被災しました。被災後、横浜と交流のあった当時、外国の方々が多く住んでいた神戸に移住してバウムクーヘンを広めていったという歴史があります（おおまかな歴史説明ですが）。<br>
<br>
　当時、横浜で被災した多くの外国人は、神戸に移住したということを番組の中でお話されていました。これは僕の勝手な仮説なのですが、神戸というと、今では有名な洋菓子店が軒を連ねる地域であることは周知の通りで、そのネームバリューをつくったのが、関東大震災ではないかと思ったのです。<br>
　そう思ったのは、関東大震災によって、多くの外国人の方々が神戸に集結したというプロセスによって、有能な菓子技術をもった人々が神戸という地に集まり、結果、切磋琢磨してお菓子を作り、発信していく基盤ができたからではないかと（あくまで論証をしていない僕の考えですが）。<br>
　神戸がもつスイーツのネームバリューは、人材が集結した背景にある悲しき時勢によって、つくられたのではないかと思いました。<br>
<br>
　もう1つ思ったことは、バウムクーヘンを作ったドイツの菓子職人が神戸でお店を再開した時に、飛ぶように売れたということです。バウムクーヘンという当時、新しいお菓子を人々はしっかりとお金を出して買い、その食文化を受け入れていったことです。<br>
　もちろん、この背景には、神戸には外国人が多くおられたということもありますが、バウムクーヘンというまだまだ未知な食べ物に対して、しっかりとお金を投じて育てていこう、支えていこうという気運が神戸という街にはあったのではないかと、「飛ぶように売れた」といことを聞いて思いました（もちろん、お店の人の接客のよさや、バウムクーヘンそのもののクオリティの高さもあったとは思いますが）。<br>
　一つの地域が、ある分野で高名になる背景にはいろいろな物語があるということを改めて感じました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/6/16db5531.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/1/6/16db5531-s.jpg" width="216" height="162" border="0" alt="Image3237" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←そう感じた中、先日、世界で一番（僕にとって）おいしい苺タルトを頂きました。奈良の郡山でつくられた洋菓子で絶品でした☆（バウムクーヘンは食べてないですけど（笑）「ある」と思います☆）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>七草粥</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syokugi.net/archives/51364377.html" />
<modified>2010-01-08T00:41:54Z</modified> 
<issued>2010-01-07T21:40:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:syokugi.51364377</id> 
<summary type="text/plain">　今年もスタートして1週間が経ちましたね。ゆっくりとですが、いろいろと手応えがある2010年の1週間を過ごさせて頂いています。そして、7日といえば七草粥です。

←いただきます☆













　今年はあまり暴飲暴食をしなかったせいかお腹の調子は変わ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syokugi.net/archives/51364377.html">
<![CDATA[　今年もスタートして1週間が経ちましたね。ゆっくりとですが、いろいろと手応えがある2010年の1週間を過ごさせて頂いています。そして、7日といえば七草粥です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/d/9/d93b90d5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/syokugi/imgs/d/9/d93b90d5-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="Image3202" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←いただきます☆<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　今年はあまり暴飲暴食をしなかったせいかお腹の調子は変わらずなのですが（笑）、一休みという感じがあって、その一休みを経てまた明日から！ですね。<br>
　七草の力を補給してまた精進していく力をいただけます。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>syokugi</name> 
</author>
</entry>
</feed>
